GREETINGごあいさつ

代表弁護士紹介

田中 広太郎 (たなか こうたろう)

東京弁護士会 登録番号40467

  • 慶應義塾大学法学部法律学科 卒業
  • 慶應義塾大学大学院法務研究科 修了
  • 日本学生支援機構から「特に優れた業績を挙げたもの」に認定
  • 在東京ペルー総領事館顧問弁護士
  • 駐日キューバ大使館顧問弁護士
  • 在日本ペルー人協会顧問弁護士
  • 1975. 東京都で出生
  • 1994. 建設作業員、新聞配達を中心に幾つかの職業を転々とする
  • 1998. スペイン語通訳
  • 2008. 最高裁判所司法修習生(新第62期 修習地:松山)
  • 2009. 弁護士登録
  • 2013. 田中国際法律事務所 開設
  • 2015. 法人化により弁護士法人品川国際法律事務所 開設

「当事務所の代表弁護士 田中は、弁護士としてはやや異色な経歴を有しています。」

高校卒業後すぐに大学に進学することができず、20代半ばを過ぎるまで建設作業員や夜勤のコンビニ店員などの職を転々としながら自活していました。新聞配達で生計を立てていた時期に「人生このままではまずい」と考え、毎晩午前1時から新聞を配りながらNHKの語学講座を聴いて英語とスペイン語を独学で習得して通訳として働くようになり、その後司法試験受験を決意し、現役の高校生たちに混ざって大学受験をし直し、大学に進学しました。

司法試験合格後は、語学を活かしてスペイン語・ポルトガル語関連法務や企業法務・外国と関わりのある芸能案件等を集中的に取り扱っております。また、これまでの人生経緯から、困っている人の役に立ちたいと常に考えており、こうした経緯から交通事故事件や外国人事件に特に力を入れています(冤罪事件、深刻な犯罪被害等の重大なスペイン語関連事件については、当事者及び関係する法曹関係者の方々に無償での通訳・翻訳業務の提供、刑事弁護支援等も行っております)。

特に、交通事故においては,医師や医療調査機関と密接に協力し、後遺障害案件及び死亡案件等の人身交通事故を集中的かつ専門的に取り扱っています。外国人の交通事故としては、スペイン語・ポルトガル語を母語とする方のほか、韓国・中国ご出身の方からのご依頼を多く扱っています。

多様な経験を活かして、幅広い分野で皆さんのお役に立ちたいと考えておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。